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「これは信用できない」家飲み中の自分ランキング|5位→1位【共感必至】

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家で飲むお酒は、外飲みとは少し違う。
安い、気楽、誰にも止められない。
そして何より——自分の判断が、だんだん信用できなくなる。

今回は、家飲みをしているときに何度も口にしてしまう
「これは信用できない」発言ランキングを、
5位から1位まで一気に振り返ってみます。

もし「これ全部言ったことある…」と思ったら、
それはあなただけではありません。

家飲み改善部YouTube

家飲み中の自分は、なぜ信用できないのか

まず前提として、家飲みには特徴があります。

  • 周囲の目がない
  • 時間制限がない
  • 「まあいっか」が連続する

この環境下では、人は驚くほど都合よく判断を歪めるものです。
その結果生まれるのが、今回紹介するランキングの言葉たち。


🥉 第5位「水もちゃんと飲んでるから大丈夫」


「一応、水も飲んでる。
グラスに口つけただけだけど。」

お酒を飲みながら、テーブルの端に置いてある水。
確かに存在はしている。
確かに一度は口をつけた。

でもよく考えると、
酒:水 = 9:1 くらいの比率になっていないだろうか。

水を飲んでいる“つもり”が、
安心材料として都合よく使われているだけのケースは多い。

それ、
「飲んでるうちに入らない。」


🥉 第4位「今日は缶1本だけにする」


「今日は1本で終わり。
そのために、なぜか2本冷やしてる。」

この時点で、すでに矛盾が始まっている。

1本で終わる予定なのに、
「もし足りなかったら困るから」と冷やされる予備の缶。

この予備は、ほぼ100%の確率で出番が来る。
しかも自然な流れで。


「予備がある時点で2本目確定。」


🥉 第3位「明日早いから控えめに」


「明日早い。
だから今日は、短時間で勝負を決める。」

控えめとは何か。
本来なら「量を減らす」「早く切り上げる」はず。

しかし家飲みでは、
なぜかスピードを上げるという選択肢が出てくる。

結果、飲んだ量はいつも通り。
もしくは、短時間で詰め込んだ分、いつも以上。


「結果、いつもと変わらず。もしくはいつも以上。」


🥉 第2位「つまみは軽めにしてる」


「つまみは軽め。
味が濃いだけで、量は普通。」

枝豆、ナッツ、焼き鳥。
どれも一品一品は“軽そう”に見える。

ただし並べてみると、
普通に一食分くらいの量になっていることも少なくない。

「軽め」という言葉は、
カロリーではなく気持ちを軽くするための言い訳になりがちだ。


「軽いのは罪悪感だけ。」


🥇 第1位「今日は絶対、酔わない」


「今日は酔わない。
そう決めた日に限って、ペースが早い。」

なぜかこの宣言をした日は、
最初の一口から気合が入っている。

気づけばグラスが空くスピードが早く、
「今日は調子いいな」と錯覚する。

そして終盤、いつもの展開へ。


「その宣言が、一番危ない。」


🎯まとめ

結局、毎回ここから崩れる。

なのに、次も同じことを言う。


なぜ人は、家飲みで同じ失敗を繰り返すのか

理由はシンプルです。

  • 家飲みは「自分ルール」が甘くなる
  • その場の快楽が判断を上書きする
  • 翌日の反省は、次の夜まで持たない

だからこそ、
「これは信用できない自分」を自覚することが第一歩になります。


家飲み改善部的・ちょっとした対策

いきなり完璧を目指す必要はありません。

  • 最初から量を決めない
  • 水は「見える位置」に置く
  • 翌朝の予定を具体的に思い浮かべる

この程度でも、
「いつもよりマシな家飲み」には近づきます。


信用できない自分と、うまく付き合う

今回紹介したランキングは、
どれも笑える話であり、少し耳が痛い話でもあります。

でも大丈夫。
これに共感できたなら、あなたはもう一歩前に進んでいます。

家飲みはやめなくていい。
ただ、自分の言葉を少し疑ってみるだけでいい。

次に「今日は絶対、酔わない」と言いそうになったら、
このランキングを思い出してみてください。

——たぶん、その時点で、少しだけ違う夜になります。


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